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2020.09.16 テレビ破損

テレビ破損
先日、事務所でデスクワーク中に奥さんからLINEが・・・

チビちゃんがテレビを割ったとのこと

昨年購入したばかりの50型

帰ってから写真撮るわ!と伝えました

セール中に購入したので7万円弱でしたが、現在の価格を調べると9万円弱

コレ、家財の火災保険に加入していれば保険の支払対象になります


家財の火災保険なんて加入していないわ!と思っている方、お住まいが賃貸であれば加入していますよ


賃貸契約時に大家さんへの補償(借家人賠償)として契約された保険ですが、それは家財の火災保険です

ちなみに私も保険業界に入るまでは知りませんでした

最近は保険会社ではなく少額短期保険業者の商品を使っている不動産屋さんも多くなりましたが、破損の補償(偶然な事故)が付いていない場合もあります

偶然な事故の補償が付いている場合は
再購入価格-免責金額がお支払いの対象金額です


つまり、いくらで購入したのかは関係ないんですよ

同等の商品を再購入した場合に掛かる費用を元に支払金額が計算されます


基本的には修理できる場合は修理費用をお支払いしますが、テレビの液晶が壊れた場合は一般的に修理代が再購入価格を上回りますので、再購入価格をお支払いすることが多くなります

ただし、それを証明できる修理見積書が必要になります

メーカーに連絡し、今週土曜日に来てもらうことになっています

 
見積のための出張費用が掛かりますが、コレも保険金の支払対象になりますが、あくまで修理代+見積もり費用が再購入費用を超えない場合のみが対象となります

 
ちなみに、保険金算定は同等の商品の再購入価格ですが、同じものを購入しなくてはいけないわけではありません


支払われる保険金にプラスしてもっと高いモノを購入しても良いし、安いモノを購入して保険金が余っても大丈夫

 
商品は購入せずに、ご家族で食事をしてもOKです

 
保険会社は損害の額をお支払いするので使途は自由ということです